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今じゃ考えられない昭和の生活◆51
http://nozomi.2ch.sc/test/read.cgi/kankon/1421717891/


589 :おさかなくわえた名無しさん@\(^o^)/:2015/02/18(水) 19:37:22.99 ID:dz85HTor.net
質問です。
今、図書館で本を借りる時には、バーコードで手続きしてますが
バーコードが無い時代の貸し出しはどうやってたんですか?
いちいち名前と本の題名を書き出してたんですか?
すごい時間かかりませんか?



593 :おさかなくわえた名無しさん@\(^o^)/:2015/02/18(水) 20:53:51.45 ID:2btwAlcr.net
>>589






こんなカードで管理してたんだぜ





594 :おさかなくわえた名無しさん@\(^o^)/:2015/02/18(水) 20:57:43.33 ID:w6dODZO1.net
>>589

昭和の終わり頃のとある公立図書館の借り方としては…

1 前提として、ポケットのついた個人の図書館カードを作った上、図書館側で本の裏表紙辺りに、「何日までに返却して下さい」との表と、紙製の小さなカードが入っている小さなカード入れを貼りつけて置く。
  本のカードには、本の名前が記載されている。
2 本を借りるときは、個人用カードを差し出して、図書館の人が本のカード入れからカードを抜いて個人用カードのポケットに入れ、貸出日ごとに個人用カードを保管する。これで、いつ誰が何を借りたかがわかる。
  同時に、表に返却すべき日のスタンプを押す。これで、借りた方はいつ返却すべきかがわかる。
3 本が返却されたら、スタンプの日付から保管していた個人用カードを割り出して、本のカードを本のカード入れに戻した上で、本を本棚に戻す。

別の公立図書館では、個人登録すると番号の印刷されたクーポン券みたいなのを渡されて、借りるときは、個人用カードでなく、借りる分だけクーポン券をちぎって差し出すという方法をとっていた所もありました。
自分の学校の図書館だと、おっしゃる通り、原始的に個人用カードに借りた本と返却すべき日を記入して(ポケットは無い)、個人用カードを貸出日ごとに、本のカードを分野別に保管するという方法をとっていましたね。

いずれにしても、バーコードが一般的になる前は、本のカード・カード入れと、日付のスタンプを押す表、それと本の分類番号を押すスタンプ、日付を押すスタンプ、スタンプのインクは大抵の図書館にあったと思います。
長文失礼しました。



595 :おさかなくわえた名無しさん@\(^o^)/:2015/02/18(水) 21:09:07.08 ID:YDaQiW/O.net
まとめようとして上手くまとまらず、リロードしたら>>594
がきれいに説明してくれていた。
GJ!!



598 :おさかなくわえた名無しさん@\(^o^)/:2015/02/18(水) 21:29:16.44 ID:Y2yeepNn.net
見返しに貼り付けた用紙に「一番下の日付までお返し下さい」みたいに書いてあって
その本がどれくらい借りられてるかがわかって楽しかったな
俺しか借りてないじゃん!みたいに











2017/03/21 04:55 未分類 TB(-) CM(-)
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